noteはじめました

「終活って、何から始めたらいいの?」

 

そんな方に向けて、ラジオでお話ししている内容を、少しずつ文章でも残していくことにしました。

 

テーマは、

・エンディングノートの書き方

・親の介護

・おひとりさまに必要な準備

・認知症や老後のお金のこと など。

 

毎月第4水曜日、RNC西日本放送「さわやかラジオ ラ・フレッシュ」“終活セミナー”コーナーと連動しながら、1年かけて、一緒に終活を

考えていけるnoteにしたいと思っています。

 

“まだ大丈夫”と思っている

今だからこそ、少しずつ。

 

まずは、

「気づくこと」から始めませんか?

 

▼noteはこちら

https://note.com/cozy_hyena6893

 

#ソーシャルワーカー

#終活

#エンディングノート

#note

#終活りえ

オリジナルエンディングノート1冊800円で販売中!

実質800円で、エンディングノートの書き方を聞きながら書けるなんて、お得しかありません。

 

毎月第4水曜日 11:00頃〜RNCラジオに出演しています。

 

おかげさまで、出演は4年目に突入しました。

 

キラメキ社会福祉士事務所では、フリーランスのソーシャルワーカーが現場目線で作ったエンディングノートを使い、パーソナリティと一緒に話しながら、内容に沿って少しずつ考えていきます。

 

「何から始めたらいいか分からない」方でも大丈夫。

ラジオを聞きながら進めることで、1年後には自然と書けている構成です。

 

エンディングノートは1冊800円。

・事務所での直接購入

・クリックポスト発送(5冊まで送料185円)

 

ラジオは、radikoでもお聞きいただけます。

 

【お問合せ】

TEL:087-880-5850

 

ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

 

「まだ大丈夫」と思っている今だからこそ、できる準備があります。

 

3月のラジオを聴いて、5冊買いに来てくれた方もいらっしゃいました。

ありがとうございます。

 

#終活 

#エンディングノート 

#介護準備 

#RNCラジオ 

#ソーシャルワーカー

インスタライブのお知らせ

「今、決めてください」

そう言われたとき、あなたは答えられますか?

今日、実際にあった出来事です。

食事がとれなくなり、入院した方のご家族。
そこで渡されたのは――
「終末期の希望の用紙」

✔ 食べられなくなったらどうする?
✔ 胃ろうはする?しない?
✔ 心肺蘇生は希望する?

「ご本人は、どう考えていますか?」

その問いに――
誰も答えられませんでした。

「聞いていなかった…」

これは、よくある現場のリアルです。

元気なうちは、話しにくい。
でも、いざその時は――
“待ってくれません”

1. 4/9(木)20:00〜【終活していないと、家族が困る3つのこと】 なぜ家族が困るのか。 何を準備しておけばいいのか。 まずはここからお話しします。 2.4/23(木)20:00〜【延命治療の用紙は、ある日突然渡される】 👉 食べられなくなったら?あなたはその場で決められますか? その“決断の瞬間”にどう向き合うか。 具体的にお伝えします。

「まだ大丈夫」

そう思っている今が、考えるタイミングです。

 

未来の自分と家族のために。

 

#終活 #延命治療 #親の介護 #ソーシャルワーカー #インスタライブ

利用者さんは真ん中にいますか?

今日は、利用者さん共々、とんでもない目に合いました。

 

病院が母体で、医療的ケアに対応できることが売りの施設に、先日、入所された利用者さんがいらっしゃいます。

 

今までかかっていた病院から、グループお抱えの往診医に転医。

 

看護師の説明によると、転医してから1度、診ていただいた往診医が、なんと指示も出さずに退職。

 

薬のコントロールをして欲しいなら、元の病院に受診するように言われ…。

 

ざっくり言うと、事情があり改めての紹介状も間に合わず、元の主治医に受診すると、転医したのに何しに来たの?…ということに。(この間、待ち時間も含め2時間…)

 

元の病院が言うことはごもっとも、それはそうでしょう…ということで、最終的に、元の病院からの要望も含めて、今の施設の母体の病院の担当者に電話。

 

まあ、誠意もないひどい対応…、母体の病院と、施設の連携もナッシング。

 

らちが開かないので、「わたしは、実質、オタクのフォローをするために来てるんですよ」と、

言うと、まさかの、「オタクと言うのをやめてください」との返し…。

クレーム対応も最悪⤵️

利用者さんは置き去り。

 

わたし、久しぶりの大ブチ切れ…。

 

「ちゃんと連絡を取り合い、利用者さんを真ん中に置いた返事をして来てください」

 

上が悪いとか、誰が良くないとか、誰が辞めたとか、辞めてないとか…、そんなのは利用者さんには全く関係ありません。

 

オマケに、あとからの謝罪らしき電話も、到底謝罪の気持ちは感じられず、それはそれは酷かった…。

クレーム対応の研修を受けた方が良いとお伝えさせていただきました。

 

最終的には、「なんとか法人内で診れるようにします」とのご回答でした。

 

何とか着地させましたが、今日は、生活支援というよりは、ソーシャルワーカーデイでした。

 

人に迷惑をかけたなら、謝れる大人でいましょうね。

そしてこんなことが起こらないように、改善する気持ちも大切です。

 

ずっと横にいた利用者さんからは、大変、労われました。

 

もちろん、介護スタッフの方々はいい方々が揃っているなとか、ご飯が美味しいだとか、いいところもあるのですが、問題が起こったときに、真の姿が見えてしまうものなんだなと、つくづく思う1日でした。

 

わたしの親だったら…、

自分の大切な人だったら…と想像してみていただきたいものです。

 

#ソーシャルワーカー

#生活支援

インスタライブを月2回開催します

言っちゃった・・・。

有言実行、大切ですね(笑)

 

初回は、2/5(木)20:00~です。

 

ライブ視聴初心者さんのために、一応書いておきますね。

インスタグラムを開き、上の〇のわたしの顔画像が”LIVE中”と表示されたらタップします。

わたしからみなさんが参加していることは分かりますが、そちらの姿は見えませんのでご安心ください。

(私も最初、不安でした)

詳しくは、画像をご参照ください。

お久しぶりの方も、いつもお会いしている方も、覗きに来てくださいね。

自分の身分証明にお金がかかる…

成年被後見人さんたちの役所等の手続きには、登記事項証明書が求められます。

高松法務局に行って手続き、手数料は、毎回、550円

3ヶ月か、6ヶ月以内に取ったものを求められます。

言い換えると、被後見人さんたちにとっては、身分証明に変わるもの。

自分の身分証明に毎回、手数料がかかるっておかしいと思うな…。

自治体によっては、後見人自身の免許証や、代理権がついている通帳を見せると、嘘ではないと分かり、次回から新しいのを持ってきてくださいねと、通してくれるところもあります。

まあ、今に始まったことじゃないですけどね、

でも、やっぱり優しくないシステム…。

昨日は、亡配偶者の葬式代を現金持参でこちらが振り込む側なのに登記事項証明書がいると言い出す銀行まで。

無料振込専用用紙を使わず、振込手数料を払えば良かったのか?!

お金を下ろしたいと言ってるならともかく…。

働き方改革、ちゃんちゃらおかしいし、お互いに幸せじゃない。

市民サービス、もう少し考えていただきたいです。

独立型社会福祉士研修会・交流会のご案内

「居住支援って、どんな活動?」

「他の人の取り組みを聞いてみたい」

「福祉の現場のひとの話しを聞いてみたい」

  そんな声に応える研修会・交流会を開催します。

 

独立して活動する社会福祉士や、これから独立を考えている方はもちろん、福祉の仕事に関心のある一般の方や学生の皆さんも、実践報告を通して学び、現場のリアルに触れられる内容です。

今回の研修では、法人運営と個人事業を掛け合わせた実践的な取り組みを紹介しながら、居住支援法人や成年後見など、社会福祉士としての活動の広がりや可能性について学びます。

知識だけでなく、「現場でどう動いているのか」「どんな工夫をしているのか」実際の取り組みを知ることができます。

 

■ 対象者

・独立型社会福祉士として活動している方

・これから独立を検討している社会福祉士の方

・居住支援や成年後見などの実践に関心のある方

・福祉の仕事に興味のある一般の方、学生

※資格や経験の有無は問いません。交流・情報交換目的の参加も歓迎します。

 

■ 日時・場所・講師

日時:2026年1月24日(土)14:00~17:00(開場13:30)

会場:香川県社会福祉総合センター 7階 第1中会議室

(香川県高松市番町1丁目10-35)

※対面・オンライン(Zoom)ハイブリッド開催

講師:三林 達哉 氏

(一般社団法人 Social Reform 代表理事/

桃山学院大学 ソーシャルデザイン学科 兼任講師 ほか)

参加費:無料

 

■ お申込み・お問合せ先

公益社団法人 香川県社会福祉士会

TEL:0877-98-0854

FAX:0877-98-0856

E-mail:[email protected]

本来はここまでは、後見人の仕事ではないかもしれませんが…

午後、ケアマネジャーさんから被後見人さん、インフル陽性の連絡。

夜になり、きょうだいの方から動けなくなったと。風呂に入っているところで、頭を洗う前で良かった…。

 

後見人のわたし、今し方、到着。

今、救急隊のみなさんが、片っ端から一所懸命に、病院を当たってくださっています。

救急車に一緒に乗ると、他の方のところに行けなくなるので、わたしは車で願うばかり…。

お願い、どこか、とって欲しい…

 

早めに、往診に切り替えておけば良かった…

こちらのごきょうだいは、お二人ともわたしが後見人です。

午後にケアマネジャーとその話をしていて、予感が的中してしまいました。心配ない、心配ないと唱えれば良かったかな(涙)

 

20:06見つかった!

今から病院に搬送されます。

 

#成年後見人

#キラメキ社会福祉士事務所

生活支援ってなに?

最近、毎月、後見人業務の昼休憩に利用しているお気に入りのカフェ。

適度な、おひとりさま空間、今日の席は海も見えます。

生活支援って何なのか?でのすれ違い…

ただ単に、介護保険の対象外のサービスと、位置付けるとズレが出ます。

…ですが、圧倒的にこう思っている方が多い印象です。

わたしは、家族がいたらしてくれるもの全般が生活支援ではないかと考えています。

 

互助✖️生活支援

こちらも、家族だ、家族じゃないで、大きく取り扱いが変わります。

それぞれの思いを上手く結びつけるって、まあまあ難しいんですよね…。

ちょっと愚痴でした。

 

今を生きるのが終活!

認知症になってからだと、残念ながら望む終活はできません。

 

親育てカレッジ、

親と子の生活支援カレッジを

来年から開校予定です。

 

#ゆるりと

#おひとりさまの終活支援

#キラメキ社会福祉士事務所

#成年後見人

#親育てカレッジ

 

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シャドーワークに気づいてくれました

今日も目まぐるしい1日でした。

 

生活支援サービスの利用者さんの退院準備のための打ち合わせで、利用者さん、ケアマネジャーさんと一緒に、入院先から外出に付き添いました。

出発前には行政の対応、11:00〜14:00まで、事前に手配していた各関係業者さんが入れ替わり立ち替わりで打ち合わせ。

 

利用者さん、終了後に、『あなたすごいわね。親分でみんなを取り仕切って、ちゃんと段取りつけてくれて。大変だったでしょう、ありがとう!』と労われました。

親分…というのはともかく…笑、こういう表からは見えづらいシャドーワークの大変さに、気がついてくれるとちょっと嬉しい。

 

終わってから、今日と、昨日のスタッフが行ってくれた利用者さんの支援報告を聞きながら支援方針をシェアしつつ、スタッフとお疲れさま茶会。

 

医療保険と介護保険だけでは、おひとりさまは支えられません。

親の老後と合わせて、自身の老後を豊かに過ごすための教養を身につけるための

親育てカレッジ親と子の生活支援カレッジを来年からスタート予定です。

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徘徊の利用者さんを見つけた方法とは?!

私の仕事は、あんまり達成感のない仕事なので、今日は本当に嬉しく、帰り道の車の中で「地道にコツコツやってきて良かったな・・」と、知識と経験に助けられたと、しみじみ嚙み締めました。

 

17:40 息子さんから、認知症の利用者さん出先で行方不明連絡

 

18:40 ご自宅経由で現場かけつけ、息子さん警察に事情説明中

 

19:20 利用者さん発見

 

実質、わたし・・・、なんと40分で発見できました。

息子さんから、浜街道近くのお店で少し目を離したすきにかばんもなにも持たずにいなくなったと慌てて連絡がありました。

現場到着から、わたし闇雲に探してもダメだと思い、以下の4つに視点を絞りました。

 

1.認知症の人は視界が狭くなる

2.このお店には10回以上来ている

3.歩くのが好き、ずんずん遠方まで歩く

4.スーパーが大好き

 

2.の理由から、浜街道に出たと仮定。

高松駅方面のコンビニ、スーパーに立ち寄り確認、前のみ見て、ひたすら真っすぐ進んだとして、横断歩道がなく、道が途切れる箇所があったので、

そこを左折、道なりにすすむと、大好きなマルナカが・・・。

店内にはおらず、「いないな・・」と思って外に出ると、なんとスーパーの前を歩いているところを発見~!!

どうやら、道なりに行って、前しか見えない方にとってはそこは行き止まりに見える場所・・・。

歩いている向きからして、Uターンして帰って来たところのようでした。

 

入院中のご主人からは、お電話をいただき、泣いて喜ばれ、息子さんからは、「今生の別れかと思った・・、ありがとうございます」と、御礼を言っていただきました。

息子さんが明日、携帯ショップに行き、位置情報オンにできないか相談、福祉用具にあるセンサー付の靴を手配することとなりました。

因みに、ソフトバンクに電話、家族でも位置情報は教えられない、まあ、これは想定内。

続けて、警察から問い合わせたらどうですか?と尋ねると、個人情報なので警察にも教えられない決まりとのこと。

個人情報保護、誰にとっての利益、保護なのか・・・。

「認知症に方に対しては、優しくないですね」とつい余計なことを(笑)

 

今朝の四国新聞のきょうの運勢「金はないが実力と愛は人一倍。それが強み」

なんじゃそれ・・・と思っていましたが、今日は当たってることにします(笑)

 

RNCラジオ出演時間が変更になります

月1回のラジオ出演が始まり、2年が経ちました。

今月から、第4水曜日11:15頃〜に日時をお引越し!

明日、11:15〜RNCラジオ

終活コーナーを是非ぜひ、お聴きください。

立派な出がらしを目指して・・

新年、あけましておめでとうございます。

当事務所は昨年は、原点に立ち返り、整備の年でした。

今年も、しばらくその状況は続きそうです。

 

昨年のNHKの朝ドラの「虎と翼」、朝ドラ史上でも歴史に残る名作でした。

その中で、主人公の寅ちゃんの恩師の穂高先生が最後に会いに来た際に、言った言葉が 胸に刺さりました。

 

「佐田くん、気を抜くな。君もいつかは古くなる。常に自分を疑い続け、時代の先を歩み、立派な出がらしになってくれたまえ」

 

当事務所は『終活×福祉』、おひとりさまの支援に主軸を置いた福祉の専門家としては、香川県では1番手だと自負しております。

 

ひとり一人を丁寧に、杖をつく頃から、看取り、相続に至るまで、家族的な距離感で沿わせていただいております。

その福祉が土台にあるノウハウを次世代に繋げていくことも、使命だと考えております。

具体的には、対面講座に加え、オンライン講座の整備です。

 

穂高先生は、時代的には仕方がなかったのでしょうが、女性の社会参加を応援すると言いながら・・・、無意識に古い価値観を押し付ける偽善的な方で、穂高先生の寅ちゃんへの最後の言葉は、自戒も込めてのものでした。

 

わたしも、自分の支援や行動について常に疑問を持つことを怠らず、個別性を大切に今後も丁寧に歩んで行きたい所存です。

いつかは古くなり、立派な出がらしになるために・・・。

 

改めまして、

”信念”、あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

※画像は、フランス在住のともこさんが、ご厚意で作ってくださったものです。

 AIで「パリジャンのワーキングウーマン風」で入れると、わたしがこうなったのだそうです(笑)

 

♯キラメキ社会福祉士事務所

♯任意後見契約

♯おひとりさま

♯家族の代わりサービス

♯パターナリズムの落とし穴

♯終活とは生き方

♯NPO法人シニアと地域を元気にする会

♯虎と翼

♯キラメキエンディングノート発売中

「家にいたい」が全て正解だと思いますか??(怒)

まず、基本的な前提として

「ずっと家に居たい」と言う方に対して、居ていただけるように考えるところから支援はスタートします。

 

ですが・・・、

中には、実は「家に居ることが本当に幸せなのか・・」という疑問を持たざるを得ない方々もいます。

それは『他者への依存型の方』です。

 

先日の寄り愛カフェという終活カフェのテーマが『ひとり力』についてでした。

参加者の方々には、独身の方であったり連れ添いを亡くされたりでひとり暮らしの方も多く、円になってみなさんとお話をしました。

「朝、昼は思わないけど、晩御飯のときがいつも寂しい」とお話しされる方、「寂しくなったら、お風呂に入ろって言って切り替えます」だとか、「わたしは寂しくなったらお散歩に行って、お花や風景を見たりします」等々、思い思いにお話しくださいました。

みなさん、共通していたのは基本的に、自身の孤独を自覚し、自分の生活の中で、処理できているということです。

 

中には、それが出来ず、他者に頼ることでしか自身の孤独と向き合うことが出来ない方もいますし、更に運悪く、善意だけではない方々に、狙われるような事態になることさえあります。

昨今、宗教関係の問題が大きくクローズアップされたことも記憶に新しいと思います。

そういう方には、安心・安全の担保や、心身の安定のためには、生活を他者と程よい距離で共にする施設での生活もひとつの選択肢として浮上するのはごく普通のことではないでしょうか。

 

ただ、それはどういう状況でも「家で居たい」と言うに決まっています。

誰だって、生活を変えることに不安があるのは当然です。

それを、選択肢として示し、持ち家がある方は、お試しで入所してみて、今の生活と比べて選択する権利もあるのではないかとわたしは思います。

 

増してや、現在、施設で暮らされている方々もいるわけで、国が家で暮らすという施策を推進しているからと言って、自宅至上主義かのような支援者がいることに憤りを覚えます。

「身体や生活に問題がないならいい」ということをとある団体の支所長さんは言っておられましたが、そこに心の豊かさとか、幸せについては不要なのかなと疑問を持ちました。

そこには潜在的なニーズがある場合もあり、選択肢を示すのも、わたしたち専門職の役割ではないでしょうか。

老後、ひとり暮らしを続けるには『自立と自律』ができる心づもりや、今からの心作りも必要です。

 

今日は、久しぶりの投稿ですが、ちょっと、お怒り気味の上田でした。

ハッピークリスマス!!

 

#キラメキ社会福祉士事務所

#ひとり力

#幸せとはなにか

#自立と自律

#パターナリズムの落とし穴

#終活とは生き方

#寄り愛カフェ

#NPO法人シニアと地域を元気にする会

来週は在宅勤務とさせていただきます

実は…、

木曜日に上田、初コロナに罹りました。

喉がイガイガするので、夏風邪かな?と思いつつ、念のため、出勤前に、自宅に置いてある抗原検査キットで検査すると線が2本!!

仕事の影響を考えるとショック過ぎて3回も検査…やっぱり陽性…涙

(抗原検査キット、一時期、色々と言われてたけど、普通にちゃんとしてんの分かりました…笑)

 

木曜日の正午まで、関係各所への調整やお願い、スケジュール調整に追われつつ病院受診。

午後から熱が上がって来て、昨夜まで寝込んでおりました。

今朝、まだ下がりきってはいませんがなんとかちょっと落ち着いてきました。

解熱から5日は在宅勤務です。

関係各所、ご迷惑をお掛けいたし、申し訳ございません。

中でも、特に白内障の手術で車の運転ができない先輩をもタクシーで駆り出す事態となりました。

図々しいお願いにも快く応じていただき、恩にきます、感謝。

余談ですが、わたしはコロナ禍から、コロナに罹りづらいと聞いて、ずっとお風呂上がりに、ストレートティーを飲み続けていました。

それが今週は、紅茶を飲んでいなかった…。

これって効いてたってことでしょうか…笑

スタッフも熱は出ていませんが陽性でしたので当事務所は、少なくとも来週は、在宅勤務となります。

しばらくご迷惑をお掛け致します。

みなさまもくれぐれもお気をつけください。

 

#キラメキ社会福祉士事務所

 

#緑茶紅茶の効果

リアル人生会議がまさかの翌週に…

先週、高齢の被後見人さんが熱中症で、A総合病院に救急車で運ばれ、入院になりました。

幸い、1泊2日で退院できたのですが、救急外来担当の先生から、息子さんと、わたし(成年後見人)、ケアマネジャーが揃ったところで、病状説明に続き、被後見人さんが高齢であることを理由に、

 

もしものときは、積極的な治療をどうするか?

人工呼吸器や、胃ろうをどうする?

 

など、終末期の希望を聞きとられました。

今回は、出番はないかも…という状況ではありましたが、備えがすごいなと感じておりました。

はい、これ、リアル人生会議です。

 

それで、今週、今し方です。

今度は高熱で先週とは違うB総合病院に 救急車で搬送され、医師から、抗生剤が効けばいいが、予断を許さない状況との説明がありました。

それで、救急担当の医師から「もしものときはどうしますか??」との問いかけ。

先週の終末期の希望を記した書類を示して、その通りにお答えしました。

今、病室が決まるのを入院手続きをしながら、待っています。

皮肉にも、先週の人生会議が早くも役に立つ形になりましたが、抗生剤が効けば、自宅に帰れるくらい回復することも考えられます。

その際は、往診と訪問看護の必要性について、ケアマネジャーさんと相談させていただくつもりです。

成年後見人は、いわゆる身上監護、必要な福祉サービスの検討などを行うことも職務です。

回復するよう祈るばかりです。

現在、日曜日の16:55、待ち時間長い!涙

 

#キラメキ社会福祉士事務所

#成年後見人

#入院手続き

自分ごととして考える

先日の他職種連携の研修会のアンケート結果をお届けくださいました。

まずは、目の前の身寄りのない利用者さんのことを考える前に、まずは自分の終活から!

目の前にいるのは、どなたかの大切な方、もし自分だったら…。

その方のことを何とか分かろうとする

努力は怠ってはいけないと思っています。

今後もおひとりさまをお支えできるよう、邁進して参ります。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

 

#キラメキ社会福祉士事務所

#おひとりさま

#終活

#インフォーマルサービス

#他職種連携

足掛け数年で実現…

多度津町在宅医療•介護連携推進事業多職種連携研修会で、68名の方にお話ししてきました。

医療ソーシャルワーカーの研修会でお話しした際にオファーをいただき、足掛け数年…。

お世話になった方が、社協さんに転職し、昨年、「やっと上田さんを呼べた…」と、お電話をくださいました。

忘れずに実現してくださり、感謝です。

介護保険や、医療保険に関わる方々の中、対象外のサービスの必要性を終活のお話しとともに、しっかりとお話しさせていただきました。

びっくりしたのは、大島青松園の委託事業の際に大変、お世話になった方にも再会。

ご縁に感謝、重ねてありがとうございました。

 

#キラメキ社会福祉士事務所

#終活は生き方

#他職種連携

#フォーマルサービスだけでは支えきれません

NPO 法人わがことさんが…

しばらく放置気味でごめんなさい。

今1番大変なのは、成年後見人業務で、自宅新築、解体、リフォームをしている被後見人さんご一家の段取りです。

新築の家に引っ越すために、関係各所に調整、根回しなんかをしているところです。

正直、ちょっと後見人業務の範疇は超えていると思うのですが…笑

そんな日々の中、NPO法人わがことさんのスタッフさんが

当事務所に取材に来てくださり、ステキな記事を書いてくださいました。

よろしかったらお読みください↓↓

わたしの名刺が…

木曜日に、当事務所に全く面識のない、高齢の方から、「上田さんがわたしの火災保険の番号を知っているから聞きたい」とのお電話をスタッフが対応しました。

その日は知らない方であったので放置。

 

金曜日にまた同様の訴えで掛かって来たので、今度はわたしが対応したところ、わたしの名刺を持っているというではありませんか!

当然ですが、当事務所は保険の取り扱いはございません。

その方もどこで名刺をもらったのかはっきりせずの上、わたしの名刺を悪用しようとしている人がいるとすると気味が悪いので、月曜日に訪問させていただき、ことの経緯を確認しようとしました。

それが今しがたで、お電話に出られずで、心配になったので、その方が経営から退いたと話されていた、とある認知症のグループホームに電話をかけてみました。

(福祉関係者だったことが判明しましたが名刺交換もしておりません)

 

突然の電話を詫び、当然、名乗ってから経緯を話しましたが、その方の姪に当たるという電話に出た

若い経営者の方、なんと…失礼な電話応対…。

返事も挨拶もまともに返さず…。

突然のおかしな電話で驚いたことを差し引いても、福祉の心がないと言ってもいいくらいでした。

負けずに概要を話したあとのその方の一言、不機嫌そうに、「わたしに関係なくないですか?!」

わたし、「今の話しを聞いて、おばさんのことが心配になりませんか?!」

もう…話しになりませんでした。

 

実はいつぞやに、こちらのグループホームを利用者さんに紹介されたということがありましたが、利用者さんは入居に至りませんでした。

ご縁がなくて本当に良かったです。

お互いの助け合い、気遣い…、そんな基本的なことが出来ていない人に 事業承継をせざるを得なかった心情に思いを馳せると色々と気の毒だと感じます。

 

※注意喚起※

当事務所は、保険の勧誘などは行なっておりませんのでご注意ください。

もしわたしの名刺を出し、各種保険の話しをしている人に会った方は当事務所までご一報いただけますと幸いです。

 

#キラメキ社会福祉士事務所

決まりって何のためにあるんでしょうか?!

当事務所は、過去5年間、高松市あんしんガイドブックに画像の内容でほぼ変更もなく、問題もなく広告を出してきました。

 

それが…、

R6年度版の市役所の広告審査で急に、『死を連想させる言葉は規定でダメです』と、言って来たのだそうです。

 

今までは…?!

うっかり見落としていたのだそうです。

 

これには広告代理店さんも、困惑して、わたしの強めの抗議も合わせてわざわざ支店長さんが自ら、担当者に交渉してくれたそうです。

 

それも、ダメ出ししているのは、高松市の高齢者福祉を担う担当課です。

わたしは普段は大変、お世話になっていますが、正直、驚きました。

 

ただ、担当課全員の総意ではないと思っています。

 

なぜなら、普段、一所懸命に高松市の高齢者福祉のために尽力していたのを側で見ていたからです。

 

あんしんガイドブック、

誰に向けての安心なんでしょう?!

 

課題をまやかしのようにボヤかし、きれい事で、これからの市政を支えていけるのでしょうか?!

それがあなたの言う、あんしんの形なんでしょうか?!ひとり暮らしの高齢者の増加、

ひとり死の増加、

介護の担い手不足…。そんな方々の不安にこれまでコツコツと、寄り添い、ひとつの社会課題に挑んできたつもりです。

 

死後事務→✕

葬送支援葬送支援→✕

 

どうやら、

高松市は、ゆりかごから墓場まで…とは、

ならない未来になりそうです。 

 

誰も取りこぼさない社会…。

 

ひとは一人では生きていけない、

一人で死んで行くことも出来ない…。

必ず、誰かのお世話になるのにね…。

決まりって、みんなの幸せのために、

あるのだと思うのは、わたしだけでしょうか…。

 

#キラメキ社会福祉士事務所 #高松市あんしんガイドブック

 

終活のすすめ

NPOシニアと地域を元気にする会からの依頼で、今期初めての試み、キラメキスタッフ3名のコラボ企画!

 

① どうしてものが捨てられないのか…ワークショップ

②着物リメイクで大切な思い出を形に

③楽しみながら写真整理

 

1/21は、わたし上田の講座から続いて山田道子さんの着物のハギレで、ネックレスを作る企画でした。

我ながら可愛くできた!笑

実は、この日のお洋服は、山田さんが着物で作ってくれたものです。

この日の装いにもピッタリ!

ありがとうございます♪

 

3講座目は、山下倫奈さんの写真整理です。

2クール目のまなび館会場は、まだ若干お席あります。

ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

お申込みは、(087)880-5850

キラメキ社会福祉士事務所内

NPO法人シニアと地域を元気にする会事務局まで。

 

 

#NPO法人シニアと地域を元気にする会 #キラメキ社会福祉士事務所 #終活のすすめ #終活講座番外編 #片付け #終活

今年の活動は…

明けましておめでとうございます。

今年は例年にない年始となり、少し気持ちが沈みがちなお正月でした。

被災者のみなさまには、心より、お見舞い申し上げます。

さて、昨年は、一般社団法人キラメキ社会福祉士事務所と、NPO法人とシニアと地域を元気にする会のそれぞれの活動の棲み分けが整理整頓された一年でした。

キラメキでは、主に、おひとりさまの支援を行う事業、脳若トレーニングの出張講座。

シニアと地域を元気にする会で、終活の必要性や、寄り愛カフェの開催、認知症予防の啓発などの地域活動を主に行ないました。

実際の支援はキラメキ、そのノウハウをNPOでの地域活動に落とし込む形です。

今年も、昨年の活動を寄り充実させ、お困りのおひとりさま将来のおひとりさまの灯台のような、存在になって行きたい所存です。

知る備えも大切!

年始からの新講座は、終活の備えセミナー全3講を開催します。

当事務所の脳若トレーニングのスタッフとのコラボ企画です。

定員10名と募集人数が少なめになっております。

お申込みはお早目に。

 

#キラメキ社会福祉士事務所 #npoシニアと地域を元気にする会  #終活 #認知症予防 #脳若トレーニング

御用納め

キラメキ社会福祉事務所は、12/29〜1/4までお正月休みをいただきます。

ただ、緊急時はこの限りではありません。

利用者さん、被後見人さんたち、みなさん、元気で年越しできますように。

 

#キラメキ社会福祉士事務所  #家族の代わりサービス  #成年後見人 #新年から新装版エンディングノート登場

あの日、あの時、あの場所で…

最近、投稿がサボり気味でごめんなさい!

今日から、NPO法人シニアと地域を元気にする会の後期の月一寄り愛カフェが始まりました。

今日はこんなことあるの?っていう奇跡のような偶然に立ち会いました。

みなさんに聴いて欲しい!!

 

70歳の男性リピーターさん、今日は小学校からの竹馬の友の方を伴ってご参加してくださいました。

そこに今日は、もうひと方、遠方からの初参加の男性の方。

男性、いつも1〜2人なので、嬉しいなと思っていたところ、

 

なんとなんと…、リピーターさんと、遠方からの新規の方、今はなき二番丁小学校で同じクラスだった!!

もうひとりの新規の方も同い年で、同じ小学校の同級生!

かれこれ65年ぶりの偶然の再会!!

 

65年ぶりに会っても、お互いにちゃんと覚えていた。

小学校2、3年の担任の先生の名前も!

実は、覚えている方もいるのではないかと思いますが紫雲丸沈没事故の頃で、リピーターさんもお父様を沈没事故で亡くされています。

 

いやあ、鳥肌立ちました。

話しを聞いていると導かれたような奇跡の65年振りの再会!

終了後は、3人でランチに行かれておりました。

夜には、わたしにも御礼のお電話、すごく嬉しそうでした。

 

今日は大切な方を近年、亡くされた方も。

いいタイミングで次回12月は、@kagawa_jisyoji 秋山美智子さんの大切な方を思いながらのハスワークです。

実は、今日ご参加の10名は全員、申し込んで帰られました。

お席に限りがありますので、参加希望の方はお早めにご予約くださいね。

 

(087)880-5850

 

#寄り愛カフェ #終活カフェ #NPO法人シニアと地域を元気にする会 #キラメキ社会福祉士事務所 #終活 #高齢者福祉の専門家

おひとりさまは友達作るの下手な説

おひとりさまはひとり上手な分、社交的に見えても実は根っこは人見知りなのかも?!

かくいうわたしも例に漏れず、人見知りです。

先日、同じ施設で暮らす、家族の代わりサービスを利用のおふたり。

ふたりとも、話す人がいない、友達がいない…と話していました。

それでお誘いして引き合わせ。

直ぐにわたしという共通の話題で大盛り上がり!

そんなおふたりを見て、高齢になって共通の仲良くなるアイテムや、長く続けられる趣味がいるかもと思いつきました。

最近、うちのスタッフ①と一緒に、木曜クラスの生徒さんと、スタッフ②のベテランふたりに、3人打ち麻雀を習い出しました。

今日、初めて、ツモ!、ロン!と言えました。

そして点棒がいっぱい!

みなさんは、自分の機嫌を自分でとるすべを身につけていますか?

仕事人間のわたしは、まだまだ色々とこれからです。

将来、施設で暮らすようになったら、麻雀サークル作れるといいな。

 

#キラメキ社会福祉士事務所 #家族の代わりサービス #終活 #終活カウンセラー #任意後見人契約

本当の節約とは…

先日の利用者さん宅の片付け、結論から言うと、何一つ、捨てていないお宅でした。

画像に加えて、加えてですよ…、各押入れ、天袋、全てにモノがびっしり詰まっていました。

ほこりのシャワーを浴び、鼻をかみながらの作業でした。

この日を迎えるまでにかれこれ4年の月日がかかりました。

明らかにこれは福祉整理に該当します。

スタッフ6名✖️丸3日、日当やゴミ処理代で約100万円の費用を要しました。

利用者さんは、賞味期限切れは、全く気にしない、使えなくなり、新しいものを買っても、とにかく捨てない。

広告の裏紙をため込み、メモにする。

贈答品は大切にしまい込む、ため込む…。

結果、黄ばむ、虫食い…。

とにかくお買い得に弱い、大量に買った方が特だと買ったものが山のように出てくる…。

虫食いの服、切り抜き、本、アルバム、写真、全部そのまま。

これって本当に節約なんでしょうか…。

実家整理に頭を悩ませている方、是非ぜひ、今から少しずつ、盆正月に帰省した際になさってください。

思い出は画像にする、メルカリやジモティで売り、モノの命を繋ぐ、心の整理ができないご両親には、「業者に頼むと日頃の節約が吹っ飛ぶよ」と、是非、お伝えしてあげてください。

 

しばらく腰も痛いし、事務所に返って出て来た古い切手を前に途方に暮れておりました…笑

利用者さんのメンタルフォローも続いております。

今からボチボチ、ジモティにも出す準備をしてかないと…。

 

 

#キラメキ社会福祉士事務所 #家族の代わりサービス #終活 #終活カウンセラー #終活社会福祉士 #片付け #福祉整理

お元気ですよ

27、28日に後見人業務で、全部で6名の方の面会に行きました。

ひとりの被後見人さん、後見人になった当初、別の施設に入所した高齢のお姉さんから、わたしの携帯に妹さんを心配して何度かお電話をいただきました。

その際「もう身体がいうことをきかず、妹に会うことは出来ないと思います。」と、お話しされるので、当事務所のSNSやホームページに、たまに面会の様子を載せますので、お嫁さんに携帯で見せてもらってくださいとお伝えしました。

施設にも慣れ、毎日、塗り絵をしたりして過ごされているそうです。

お姉さん、妹さんお元気ですよ!

SNSは、時に近いけど、遠くなってしまった家族の近況を知ることができます。

今日が1番若い日!

今から上手に使えるようにしておきましょう。

 

#キラメキ社会福祉士事務所 #終活社会福祉士 #成年後見人 #終活カウンセラー

2023年元旦

明けましておめでとうございます。

 

みなさんは、どのような元旦をお過ごしでしょうか。

 

わたしは今年は、部屋の中でも少し厚着で過ごしております(節電)。

 

それで、ピンクのモコモコ部屋着がある…、

今年は卯年…、

ならせっかくなので、うさぎ耳もつけてみました(笑)

 

今年もいつもの平穏なお正月を迎えられたことに感謝ですね。

今年もユーモアを忘れずに、終活、認知症予防の大切さ、老後の人生設計等について、お伝えして参ります。

みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

※ 当事務所は1/4までお正月休みをいただきます。

 

 

#キラメキ社会福祉士事務所 #NPO法人シニアと地域を元気にする会

海洋散骨でお別れ

先日、散骨支援サンの永易さんとスタッフさん、故人の縁者の方お二人と一緒に、瀬戸内海の海に、利用者さんの希望通り、歴代のワンちゃんの遺骨と共に海に散骨をして参りました。

一瞬のことですが、一つ役割りを終わらせてほっとしたような、寂しいような…、なんとも言えない気持ちになりました。

死後事務委任に続き、まだまだ、相続手続きも続きます。

永易さん、お世話になり、有り難うございました。

 

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