利用者さんは真ん中にいますか?

今日は、利用者さん共々、とんでもない目に合いました。

 

病院が母体で、医療的ケアに対応できることが売りの施設に、先日、入所された利用者さんがいらっしゃいます。

 

今までかかっていた病院から、グループお抱えの往診医に転医。

 

看護師の説明によると、転医してから1度、診ていただいた往診医が、なんと指示も出さずに退職。

 

薬のコントロールをして欲しいなら、元の病院に受診するように言われ…。

 

ざっくり言うと、事情があり改めての紹介状も間に合わず、元の主治医に受診すると、転医したのに何しに来たの?…ということに。(この間、待ち時間も含め2時間…)

 

元の病院が言うことはごもっとも、それはそうでしょう…ということで、最終的に、元の病院からの要望も含めて、今の施設の母体の病院の担当者に電話。

 

まあ、誠意もないひどい対応…、母体の病院と、施設の連携もナッシング。

 

らちが開かないので、「わたしは、実質、オタクのフォローをするために来てるんですよ」と、

言うと、まさかの、「オタクと言うのをやめてください」との返し…。

クレーム対応も最悪⤵️

利用者さんは置き去り。

 

わたし、久しぶりの大ブチ切れ…。

 

「ちゃんと連絡を取り合い、利用者さんを真ん中に置いた返事をして来てください」

 

上が悪いとか、誰が良くないとか、誰が辞めたとか、辞めてないとか…、そんなのは利用者さんには全く関係ありません。

 

オマケに、あとからの謝罪らしき電話も、到底謝罪の気持ちは感じられず、それはそれは酷かった…。

クレーム対応の研修を受けた方が良いとお伝えさせていただきました。

 

最終的には、「なんとか法人内で診れるようにします」とのご回答でした。

 

何とか着地させましたが、今日は、生活支援というよりは、ソーシャルワーカーデイでした。

 

人に迷惑をかけたなら、謝れる大人でいましょうね。

そしてこんなことが起こらないように、改善する気持ちも大切です。

 

ずっと横にいた利用者さんからは、大変、労われました。

 

もちろん、介護スタッフの方々はいい方々が揃っているなとか、ご飯が美味しいだとか、いいところもあるのですが、問題が起こったときに、真の姿が見えてしまうものなんだなと、つくづく思う1日でした。

 

わたしの親だったら…、

自分の大切な人だったら…と想像してみていただきたいものです。

 

#ソーシャルワーカー

#生活支援