大島の委託事業が終了しました。

大島では、毎年3/31に、離島式をする風習があります。
退職や移動する方々を、入所者や職員のみなさんが、港から見送る儀式です。
わたしたち、大島青松園らいふサービスは、お別れが辛いので、失礼して、1日、早く出させていただくことにしました。
12年半、本当に様々な貴重な経験をさせていただきました。
この経験を活かして、今後もおひとりさまの終活支援に邁進して行く所存です。
これほど、人として、また福祉職としての倫理観を試される現場は、恐らく後にも先にも、今後ないのではないかと思っています。
わたしたちのミッションは、入所者のみなさんの生活を護ることでした。
12年半、そこは最後までブレずに貫けたと思います。
今朝、残念なニュースが飛び込んで来ましたね。
誰かひとりくらい、国民の方を向いて意義を唱える方はいなかったのでしょうか。
本当に残念でなりません。
今ある人間関係は、国民の生活を護るためのミッションを共有する集合体であると、わたしは思います。
そう考えると、職場の人間関係も大切ですが、自分が何を考え、どう行動するべきか、何を大切に仕事をするのか、見えてくるのではないでしょうか。
だって、職場は与えられた仕事をするための場所なんですから。
わたしが言うのは、おこがましいですが、今後も入所者のみなさまや、国民の生活を是非、誠実に守り続けていただきたいものです。
12年半、本当にお世話になり、ありがとうございました。
感謝。。